備忘録

サッカー、自転車、カメラ、バイク、フェス等趣味のことを、日常のことを記していこうと思います。

佐原の魅力に迫る旅

2024年2月3日(土)

 

今日は天気悪いって天気予報見てわかっていたので、土曜日は出掛けたいなと思い、

バイクで佐原へ。

 

佐原は今まで行ったことなかったんだけど、小江戸と称されている街で前から興味はあった。

 

バイクで向かったけど、寒かったねー。風が冷たかった。

 

そしてけっこう遠い。

利根川沿いをずーっと走ってると眠くなってくるw

 

3時間くらいかな。

 

駐車場にバイクを停めて街中を散策。

 

の前に、昼時だったのでランチ。

 

Googleマップで調べて美味しそうな定食屋さんを発見。

 

 

桶松
〒287-0003 千葉県香取市佐原イ525
1,000円(平均)
r.gnavi.co.jp

 

中に入るとさすがにお昼時で混んでいたけど、回転も速くすぐに席に案内してもらえました。

 

天丼や天重、カレー屋とんかつ、色々メニューはありましたが、今回はかつ丼を注文。

 

 

大盛りにしたら凄い量。大盛りでも値段変わらないっぽい1,150円でした。

 

かつは少し薄め。

 

お腹空いていたので一心不乱に食べ進めてあっという間に完食。

 

美味しかった。

 

PayPayで払ったらポイントが300以上ついてビックリ。調べたらちょうどこの辺の地域でPayPayで払うと30%還元だったよう。

めっちゃラッキー。

 

お腹も膨れたので街並み散策。

 

小江戸と呼ばれるだけあって素敵なレトロな街並み。

 

 

美しい街並め。そして川では観光船が観光客を運んでました。

 

 

めっちゃ楽しそう。

 

調べたらコタツがあるようで暖かいらしい。

 

 

橋の下から水が排水。

 

ジャージャー橋と呼ばれているようです。

 

このジャージャー橋を得渡ると、伊能忠敬の旧宅があります。

 

 

日本地図を作った人だね。佐原に住んでいたとのこと。もともとは九十九里出身だったらしい。

 

婿入りで佐原に移り住んだらしい。今回のことで伊能忠敬に関して少し詳しくなった。

 

メッチャ商人として優秀でもともと名家だった伊能家の収入を3倍以上に増やす商才。

 

元々色々なことに興味があった忠敬が特に執心していたのが暦学。

 

50歳くらいで江戸へ行き、19歳年下の先生に従事。

 

行動力がハンパない。

 

そして色々測量のための道具も自身で購入。なんたってお金持ちだから。

 

そして蝦夷地へ測量に行くんだけど、幕府公認というよりお試しみたいな感じだから小規模での測量だったらしい。

 

5回目からは幕府公認の事業となり、現地の人の協力なんかも増えていったみたい。

 

東日本よりも西日本の測量が多かったようで西日本の地図の精巧さはより緻密。

 

 

伊能忠敬記念館で色々と勉強させてもらいました。

 

14時にはガイドツアーをやっていてちょうど参加できたのでより詳しく知れました。

 

佐原、めっちゃ面白かった。

 

お祭りの山車が有名っぽい。

 

その時期にまたきたいね。

 

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