平成の怪物、松坂大輔が今シーズンをもって引退することが分かったとのこと。
松坂ももう40歳なのね。
覚えているのは中学生の時に家で友達と夏休みの宿題を一緒のやりながらPL学園との伝説の延長17回を見ていたなー。
PL学園のピッチャーは日本テレビアナウンサーの上重、1番バッターには横浜ベイスターズに入団したちびっこバッター田中が2年生だった気がする。
2年生ながら松坂から4安打。足は速いしいいバッターだったなぁ。
準決勝は高知の明徳義塾。
PL学園との一戦で250球投げて完投した松坂はピッチャーではなく外野でスタメンだった。
相手ピッチャーはたしかロッテに入団した寺本だったよな。左ピッチャーでコントロールより球威で押すピッチャー。
終盤までに5,6点差で横浜高校が負けてて横浜も準決勝までかと思われた。
そんななか松坂が肩を暖めだす。
見方がそれを見て奮起して点を取り最終回に松坂がマウンドに。
しっかり相手を抑えてサヨナラ勝ちだった気がする。
決勝は京都代表の京都精章京都成章。
相手ピッチャーは左投げの古川。大学は法政だったかな。プロになるんじゃないかと期待してたけどドラフトにはかからなかったな。
いいピッチャーだと思ったんだけどね。
古川擁する京都成章相手に松坂はノーヒットノーランで有終の美を飾る。
最後のバッターを三振に抑えてくるっと後ろ振り返ってガッツポーズってイメージがあるなぁ。
春夏連覇。
甲子園のアイドルだったなー。
PL学園との試合が有名だけどその後の準決勝、決勝の試合もかなりアツい。
漫画のような展開に中学生の自分はメチャメチャ興奮した記憶があります。
プロ入りした後も松坂フィーバーでキャンプも大盛り上がり。松坂の影武者を作ってそっちに人を誘導させてる間に本物の松坂が移動するなんてこともありましたね。
日ハムの片岡を剛速球で三振にとったり、イチロー相手に3連続三振を奪う活躍。「自身が確信に変わった」の名言も残したことはまだまだ記憶に新しい出来事ではありましたがYahoo!ニュースの記事みると怪我による影響が大きくユニフォームを脱ぐ決意を決めたらしい。
ホントにわくわくさせてくれた大投手だったと思います。
野球が大好きな野球小僧って感じで憎めない愛嬌のある選手でした。
本当に、本当にお疲れさまでした。